JR津田沼駅には、何回降り立ったかしら?
学生時代の思い出の場所。
彼が過去に演説していた場面が映し出される度に、
津田沼の風景ばかりが気になったりしている。
私がそこで生活していたときは、彼は県議だった。
松下政経塾 初代塾長の講演はとても素晴らしく、
この本は、何度も何度も読んだ。
講演を初めてするという友人にこの本を勧めたのは つい1ヶ月前のこと。
1期生なんだね。きっと彼も必死に「掃除」したんだろうな。
Category Archives: 読書・おすすめ本
【本】告白

毎日暑いです。
秋田市では竿灯祭りがスタート。
湿気があって「不快感」っていうのかな
これがまた、祭りを盛り上げるって気がするのは
面白いもんだと思う。
湊かなえ著「告白」を読んだ。
気になっていた本だけれど、
映画公開の時に聞いた、
中島監督のインタビューが興味深くて
是非、映画もみたいが、原作を先に!
ようやく手にした。
この本の主人公は、
松た/か子以外には考えられないと
中島監督が感じたというのも
なんとなくわかる。
教壇で冷静に淡々と話している中にある
興奮や狂気、
その影の演技ができるのは彼女だってことだった。
一章ごとに、登場人物それぞれの視点で
それぞれが語る形で書かれているこの小説は、
どうやって映像化したのかな?
それにも興味があるのです・・・
散歩ついでに・・・
クイズ番組が最近は多くて、
「国民総脳トレ」時代?って思っちゃう。
脳トレもいいが、
真の勉強のおもしろさって、こういうところにある・・・
正しいことを きちんと見極めるための
「知」を身につけることはとっても大事。
勉強にもいろいろ種類があって、
何をやっていいかわからないっていう状態が
どういうことなのか、しっかりと書かれてあります。

このところ、ビジネス書に多く触れていたのもあるけれど、
生活を「構造改革」しなくっちゃ と強く思っていたら
この本に出会ってしまった。
そう まさに 出会ってしまった。
散歩ついでに 富士山に登った人はいない。
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私は、簡単なことを どうしても難しく話してしまうから(-_-;)
頭の中を 整理整頓するべきだし
いろんな「点」と「点」を つなげる作業も必要かな。
交換したもの
BookOffに、本を売った。5240円になった。
なかには、値段のつかないモノもあったが、
きっと50円とかで売って、誰かの手に渡るんだろう・・・(と期待)
帰りに 書店に寄った。
あの作家の新書が、文庫になっていないか?と確かめるために。
出てなかった。
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で、買ってしまった。
2冊で 3500円だった。
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スーパーで夕飯の買い物をしたら、1800円だった。
(相変わらず、バターは手に入らない。)
戸棚に眠っていた古書は、 心と胃袋の「充実」と交換。
「100万回生きたねこ」
100万回生きたねこ
初版1977年の絵本。(佐野洋子作)
100万回死んで、100万回生きた猫のお話。
「あるとき、ねこは」
王様の猫だったり船乗りの猫だったり、また泥棒の猫だったり・・・
王様も船乗りも手品師も泥棒も、おばあさんも女の子も、
猫が死ぬと大きな声で一日中泣いて 失った悲しみが伝わってくる。
猫は泣いた事がない。
自分の事しか、好きじゃなかったから。

だけど、やがてそんな猫にも・・・
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『100万回泣いて・・』という時がやってくる
自分以外の大切な誰かを 見つけて初めてわかることがある
北東北のシンプル
その本は、『文○堂』という本屋に売っている。
講談社から出ているし、
近所の本屋さんにもあるだろうなって思ったが 置いてなかった。
それでも、本屋は魅力的であるから
立ち寄ると、ただでは出ない。結局3000円ぐらい購入。
これ、木曜日のこと。
金曜日、番組が終わって
さて、『文○堂』に寄ってみることにした。
広さは、近所の本屋と変わらないが、置いてあるジャンルが違う。
いわゆる「店長おすすめ」っていうディスプレイが違うので
向こうでも見かけたなぁっていう本でも
つい手に取ってしまうということがある。
本の並べ方って大事です。
で、金曜日は本の会計 6000円だった。買いすぎです。

「北東北のシンプルをもとめにいく」 堀井和子著
ご主人のお母さまが秋田在住ということで、
ご自身は、秋田人って感じじゃないけれど、
秋田の良さを 温かく、おしゃれに書いてくださっている。
写真も田舎くさくなく(笑)
田舎料理もフランス料理に感じられるから おもしろい。
>> 前略・・・・・(旅を繰り返して)ひっそりとかくれているような
>> 味やデザインに気がついて、はっとする瞬間がたまらない。
>> 素っ気ないシンプルではなく、ずっと好きでいる温かいシンプルが
>> わが家にあつまってくるといいなぁと思う。(「はじめに」より)
地元にいると、地元の良さがわからない。
日々の気づきも 少ない中、はっとする気づきが、この本の中にはある。
結婚披露宴演出のいろんなカタチ
Yahooの掲示板でおなじみの
Moonさんが、このほど、本を出版。
掲示板では、
これから披露宴演出を組み立てていこうとする方々の質問に
ひとつひとつ丁寧に応えていくMoonさんは、
新郎新婦から絶大な信頼を寄せられている。
その掲示板がそのまま本になった。
Moonさんの活躍の足跡を見る想い。
これから結婚準備に入る方たちの必需品になること間違いなし。

本にMoonさんのサインを入れて頂いた
慶さんへ・・・・っていうのがないのが、ちょいと残念だが(笑)
本に 、その著書のサインが入ると、ぐーーんとその価値が上がるように思う。
大事にしますo(^-’o)♪☆(o^-^)o?♪