小学校中学年の姪っ子が
「慶にも教えたよ、この本」と、得意気に母親(私の姉)に言った。
ウォーキングクローゼットというのがあるが
姉宅には、その本バージョンの部屋ってのがある。
というわけで、姉の蔵書って並じゃない。
いい本は まだまだあるんだろうねぇ。
「ほんとのしあわせをもとめる人に」・・・・この絵本の献辞。
ほんとのしあわせは自分の手でつかめと教えてくれる・・・・・

『ヘルガの持参金 トロールの愛のものがたり』
トミー・デ・パオラ作
ゆあさ ふみえ訳 ほるぷ出版
数学者の藤原正彦氏が書いて
今、ベストセラーになっている「国家の品格」。
数学者なのに、講演では「1に国語、2に国語」と話をする。
※藤原氏は作家 新田次郎、藤原ていの次男。
東京大学理学部数学科、同大学院修了課程修了。
コロラド大学助教授を経て、お茶の水女子大学理学部教授。
姉が藤原氏の講演を聞いてから
姉は、どの本も読んでいたみたいだけれど、
この本は、自分で買って読んでいたのに
別の方から「ぜひ読みなさい」と送られたということで手元に2冊。
内1冊は 私に「ぜひお読みなさい」と 渡したのだ。
ならぬものは、ならぬものです
そういう「ならぬもの」・・・・という価値観は、
育った中で、自然にしつけられてきたような気がする。
「どうして」「ならぬのか」というと、
・・・・・・違和感があるから・・・・・・
みたいな 答えしか出せないことも多いけれど
ならぬものは、ならぬのよーーーそうなのよーー。
自分のルーツ をきちんととらえると
ニッポン人としての誇りや自信って生まれてくるものなんだと思う
今日は予定がキャンセルになって
一日家にいることになったのだけれど、
さて、何をしようか・・・・という間に午前中が終わりそうである。
昨日できなかったメールの整理をし、
自分の仕事の資料を整理し、
あっちにメールし、こっちにファックスし、連絡をとり、
(あら、振り返ったら結構生産的なことをしてるわ)
やるべき事は、とりあえず終えたかな。
それにしても
忙しくしている時の時間もあっという間だが、
のんびりしている時の時間もあっという間だ。
外は雪。大雪。
すっかり春モードの身体になっていたから
冬に逆戻りなんて、もう出来ない
今日の予定キャンセルは、ラッキーかな。
読みかけの本がたまっている。午後は、本を読もう。
このまま のんびりしてしまったらアホになりそうだし
いや、のんびりと本を読むのだけれど・・・・
|人の変化は・・・「出会い」「読書」「旅」。
|自ら出かけていって、自らを発信して
|普段、出会わない人達と出会い、オーラを交換し、
|自ら新しい気付きを ちょっと受け売り
9/4、Amazonで一緒に購入したのにやっとその本が届いた。
本当は、最初に読みたかった本なのに、やっと やっと届いた
正確に言うとAmazonというよりも
Amazonに出品している本で “ユーズド”で買った。この購入先が悪かった。
☆何度も利用しているが、このようなことは初めて☆
届いた本はきれいで、新品同様だったが(たばこの臭いもしなかったし)
でも2週間もこないってどういうこと????
Amazonに注文すると 次の日に届いてビックリさせられる事が多い。
時間がかかったなと思っても2~3日。
時間がかかった理由=ユーズドのその方のPCダウン だって。
メールがチェックできる状態だったら大丈夫なのにナァ。
プロバイダの設定で、携帯電話にも飛ばしてもらいなさい!!
————
そんな事があって、忘れられない1冊になりそうだ。
めんまじ=メンタルマネージメントの略 だって。
顔(面)が真面目だと思ってた。
オリンピック選手が沢山読んでいる本(すっごく分厚いの)を読んだり
そんな講演を聴きに行ったり(講演好き)したのだが
絵本になりました? という感じかな。
メンタルマネージメントは、知っていた方が良いことだと思うけれど
あの分厚い本を読むには、かけ声が必要。よいしょ!!
この本は、軽い気持ちで開ける。
概要が分かっちゃうと、きっとあの分厚い本にもチャレンジできるから
まずはこれを手に取るのを おすすめしたい。
きっと「F」がワクワクするのを、ワクワクして読んじゃうよ。
「人生はピクニック」という本が サンクチュアリ出版から出ていたのだが、
最近、バージョンアップして
「人生はかなりピクニック」と題名を変えて発売されていた。
って事を知って Amazonに行ってみたら
ユーズド価格で手に入れられるというので
やった、とポチッとした
届いてみたら 中身は同じだった
書店でぱらぱらめくれば分かることなのに
ネットでポチっとする手軽さで こんな失敗をすることもある。
もちろん、プロローグ&エピローグに
そのヴァージョンアップはうかがえたのだが
残念だったので、知り合いにプレゼントした。
ユーズドでもAmazonで出しているものは割と信用できる。
今まで失敗はないが、
今回のはちょっとたばこの臭いがしたのもNGであった。
もちろん 贈り先の方は ヘビースモーカーなので 大丈夫
「たばこ臭かったので・・・」という注釈もつけたが
快く受け取ってくれた。ありがとう。
夏、明日から「甲子園」
高知明徳は、残念なニュースだった。
ちょうど、話題の本「バッテリー(全6巻)」を読んでいたから
何となく重なってしまった(>_< 。。。
「バッテリー」・・・はまった(*⌒▽⌒*)
野球はゲームとしては知ってるし、よく見るんだけれど、
選手がどんな思いで ボールを放るのか等々、
そんなこと、やったことがなければ分からないし、
女子校だったから、甲子園にも縁がなかった。
漫画も出ているそうだし、
少し前にFMでラジオドラマとして放送されたらしいが、
きっと、本がいい。
本は、漫画と違って絵が与えられないから
イメージをふくらませながら物語を読むことになるから
きっと本がいい。
100万人のキャンドルナイト……先週末話題になったこと。
私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2005年の夏至の日、6月21日夜、8時から10時の2時間、
みんなでいっせいに電気をけしましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、電気を消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
2005年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト
秋田では、
実際に一番 昼の時間が長かったのは 夏至の翌日、22日だったようだ。
これもおもしろい話だなぁって思ったけれど。
キャンドルナイト を考えるとき、
今 私たちの周りに何が起きているのかなということも
同時に考えることになった。
サイトをたどっていって 出会った本。「一秒の世界」
いつものネット注文をしようとしたら、検索にひっかからなかったから
環のくらしで直接手に入れた。
「100人の村(???参照)」にも似ているが、
私たちが知らないところで凄いこと(凄まじいこと)が起きていると
思わずうなってしまう。
生命の営み、現代文化を続けるためのエネルギー消費。
そして、未来へ続くもの・・・・・・
ページをめくるたびに、見えてくるものがある









